投資擁護の低位株ってなに?

低位株は株価の低い株式のことをいいます。
場合によってはボロ株といった呼び方もされることがあります。
それ単体の株価自体が相場全体の株価の水準と比較した時に低い株のことを低位株というのです。
低位株の分類基準はありませんが、だいたい500円から300円以下の株のことは低位株と呼んでいます。
もし100円の株があった場合に10円株価が動けば、株価は10%も動いたことになりますから、1000円の株価が10円動いたのとは違って、変動率が大変高くなるのです。
ですから低位株に投資をしようと思っている場合には注意したほうがいいでしょう。
少ない資金で投資をしたいと思っている際には、低位株を選ぶのではなくて、変動率があまりない株を選ぶ方がいいでしょう。
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